けん玉できた!の感動をみんなに ~ 筒けん(つつけん)
筒けん情報

【重要なお知らせ】筒けんを4/1から価格改定させていただきます ~ その他お知らせも

筒けんを4/1(木)から価格改定させていただきます

いつも筒けんを応援いただき、本当にありがとうございます。この度2021年4月1日(木)より大変恐縮ながら筒けんの価格改定をさせていただきます。

【筒けんの価格について】

現行価格(~3/31) 改定後(4/1~)
筒けんロング(スタンダード) 1,300円(税込) 1,650円(税別)
筒けんショート(スタンダード) 1,200円(税込) 1,550円(税別)
筒けんロング(柄あり) 1,600円(税込) 1,950円(税別)
筒けんショート(柄あり) 1,500円(税込) 1,850円(税別)

※4/1~の改定後には
筒けんの技一覧用紙
玉用のなまえシール が現行のセットに加えて付属します

価格については非常に悩んだのですがここ数ヶ月で

・材料の値上げ
・運賃の値上げ

が立て続けにありました。

筒けんの玉は海外から輸入していますが、新型コロナウイルスの影響で運賃は上昇を続けていて、この1年でも何度か値上げを依頼される状況でした。また、

・当初は手作りで加工しているものが多く、徐々に業者に依頼をしていく範囲が増えた
・品質の向上のため、手間や加工に費用をかけるようになった

などの理由もあり、一式のセットを作るために当初の手作り品とは比べ物にならないくらいの費用がかかるようになってしまいました。最初は自分で丸ノコを使い筒の加工をしていたので、当時は口の部分がよく欠けてしまったり、仕上げ磨きをしていなかったので切断面がざらざらしていたり、長さがまちまちになってしまうという問題がありましたが・・・。

そして実は今回の見直しを決めた大きな理由は次のことが大きく占めているのも事実です。

筒けんの法人化に向けて現在動いています

私の本業は印刷関係の会社で働くサラリーマンで、筒けんは副業です。副業といっても大きな利益がでているわけではなく、どちらかというと本業収入があるために採算をあまり考えずに進めてきた事情があります。

当初はけん玉から派生した趣味の範囲でしかなかった筒けんですが、ポテトチップスの筒と砂の入った玉を使った試作品をいろいろな人に試してもらってから「どこで買えますか」という話をよくいただくようになり、商品化した経緯があります。筒けんを使うことでいままでけん玉ができなかった子ができるようになったとか「できた」感覚が楽しいらしくて夢中になってずっと遊んでいるという声をたくさんいただくようになり、その声がとてもうれしくて、まずは「手にとって筒けんのよさを知ってもらおう」と(あまり採算性は考えず)手作りで筒けんを作るようになりました。

まだ知られているとは言い難い筒けんですが、筒けんをいろいろな方に薦めていくにつれ、体験いただいた方からたくさんの「これなら技ができる」という満足度の高い評価をいただき、もっとたくさんの人に「できた!」を体験してほしいという気持ちが日に日に強くなってきました。そこで、コロナ禍の大変な時期ではありますが、ここで思い切って現在の本業のサラリーマンを辞め、筒けんを法人化してさらなる普及に向けて活動していこうと決意いたしました。

現在5月頃の立ち上げを目標に、筒けんの法人化に向けて動いています。同時に法人化するにあたり、今後きちんと採算のとれる形でいくためには最低でも今回提示させていただいた額くらいでないと継続しての活動が難しいという結論に至りました。

少しでも手にとって良さを体感してほしいという気持ちは全く変わりませんが、そんな事情から今回価格改定をさせていただくこととなりました。何卒ご理解いただけましたら幸いです。

スポンサーリンク




改定前の3月中にご注文をご検討ください

3月いっぱいのご注文は税込みの旧価格で、4月以降の追加品(技一覧用紙・なまえシール)も付属させます。もし筒けんのご購入を迷っている方がいましたら、是非3月中のご注文をご検討ください。まとめ買いや特別な内容についても直接ご相談いただけましたら提案させていただきます。

また、今後筒けんの取り扱いをしていただく業者様も増えていく予定です。取り扱いを検討している業者様も、もしよろしければ是非この機会に取り扱いをご検討いただけましたら幸いです。

以上、筒けんはさらなるステージに向かって邁進いたします。今後とも応援よろしくお願いいたします。

★「筒けん」「左きき用けん玉」 オンラインショップにて販売中!是非チェックしてね!
・長野県上田市「道と川の駅」、長野県青木村「道の駅あおき」、長野県下諏訪町「諏訪バッティングセンター」でも購入できます。

★動画や投稿は Instagram Facebook Twitter それぞれで公開中。