阿南町新野の道の駅にオリジナルの筒けん販売開始です!
阿南町の新野(にいの)地区は、飯田市からさらに南下した場所にある山あいの集落で、峠を越えると標高約800mの高原(新野千石平)が広がる、自然の景色が気持ちいい地域です。
夏には国の重要無形民俗文化財でユネスコ無形文化遺産にも記載された「新野の盆踊り」があります。冬には豊作などを願う「新野の雪祭り」があり、暮らしと神様が密接に結びつく土地だと感じます。
そんな新野の道の駅で、この地区限定の筒けんが販売開始です!
道の駅隣接の直売所に置いてあるのは3色の筒けん。
新野の盆踊りの歌詞を入れた「あの唄を、いつも手元に」をコンセプトとした筒けんです。
新野の盆踊りは、国の重要無形民俗文化財として注目を集める一方で、生活様式の変化や少子高齢化、娯楽の多様化といった時代の流れの中で、例外なく継承の担い手が減り、存続が危ぶまれている民俗芸能のひとつです。
新野地区には筒けんアンバサダーのクマケンさんがいます。
筒けんを通じて地域と地域、人と人をつなぎ、コミュニケーションを生み出す・活性化するためのツールのひとつとして活用してみてはいかがでしょうか。
★「筒けん」「左きき用けん玉」 オンラインショップにて販売中!是非チェックしてね!
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