仙台へ
新しい筒けんのヒントを探すべく東北へ。この時期は毎年「たびキュン❤早割パス(通称:キュンパス)」というJR東日本乗り放題の切符がでるので、利用させてもらいました。
1月に来て以来の2ヶ月ぶりの仙台。
待ち合わせまで少しだけ時間があったので、駅前の仙台朝市を覗いてきました。そういえば仙台3回目なんですが、いままで散策らしい散策してないことに気が付きました。
そして仙台朝市・・・にぎわってる!!
事前に調べたらこれが美味しいとのことだったので。まずはじゃがじゃがころっけを。
うまい、1個じゃ足りない(笑)
ピントをどちらにあわせるべきか迷いながら、お店を選ぶ。
ずんだのだんご、うまいです。
蔵王町へ
仙台では毎回お世話になっている「こま侍」にアテンドをしてもらい、蔵王町へ。
到着するころにはしんしんと雪が降る状態に。
おすすめのバーガー屋さんに連れてきてもらいました♪
めったにバーガー系食べる機会がないんですが、肉のジューシーさとバンズや野菜とのハーモニーが美味しくて、おかわりしたいレベルでした。美味しかった~。
みやぎ蔵王こけし館
遠刈田(とおがった)温泉から目と鼻の先にあるこけし館に連れてきてもらいました。
なんと江戸独楽職人の前田さんの作品が置いてあるじゃないですか!!人気ですぐ欠品してしまうのだそうです。
そしてこけし館のSさんに中を案内していただきました。こけしには系統があって、それぞれ顔の表情などが違うこと、元々は代々同じ家計で伝えられていたことなどを知り、とても勉強になりました。
ろくろを使い、ひしゃくや器などをつくる傍ら、子どもにおもちゃとしてつくったのがこけしの始まりだとか、男の子には動きのあるおもちゃを作ったとか、ナルホドだらけの説明。(一部記憶が曖昧なところがあるので、ぜひ本場へ聞きに行ってください)
そして「こけし工人」と呼ばれるこけし職人の作業風景も見せていただきました。Tさんはなんと地域おこし協力隊として入って、こけし工人になられたのだとか。すごい。
こけしの絵付け体験もさせていただきました。左はサトケン作、右は見本。
細い線を描くのは、かなり熟練の技術が必要だと実感しました。
こけしのオブジェと一緒にパシャリ。
説明をしてくださったSさんやこけし工人のTさんらと一緒に筒けんを楽しみ、そしてなんとこちらに筒けんを置いていただけることになりました。
結局閉館までお邪魔して外に出たら真っ白。
こけし館のみなさま、本当にありがとうございました。
蔵王町をあとにし、その後は再び仙台へ。
こま侍とゆっくり話をして盛り上がりつつ、夜は更けていきました。
(つづく)
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