けん玉できた!の感動をみんなに ~ 筒けん(つつけん)
筒けんの楽しみ方

【お試し筒けん】画期的!?手軽に手に入るものを使って実際の筒けんに近い感覚で使えるものを作ってみた

筒けんっていまいち何がいいのかわからない!?

おかげさまで少しずつ手に取って使っていただく方も増えている筒けん。

実際手に取って使っていただいた方には

・キャッチのやりやすさ

・難しいと思われる技がカンタンにできてしまう

点がすぐにご理解ただけると思いますが、そもそも手元にない場合は何がいいのかいまいちわかりにくい・・・というかわからないのが普通だと思います。

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すぐに手に入るもので筒けんの技のやりやすさを体験できるものはないだろうか??

ずっと考えていましたが、ようやく「筒けん」に近い感覚で技ができる方法を考えました!

筒けんは「砂の入った玉」が結構重要で、これを野球のボールやテニスボールなどのボールでやるとどうしても跳ねてしまったり、玉が重すぎたりという問題点がでてきます。

キーワードは「砂の入った玉」

これをどうやって作るかを考えてみました。

さっそく作ってみよう

それでは早速作ってみましょう。

【用意するもの】

・風船(11インチ)

・バルーンポンプ

・砂

・ポテトチップスの筒

風船は某100円ショップで調達。バルーンポンプは肺活量が常人離れした人なら不要ですが、ないとちょっと作るのが大変です。

まず、バルーン一個をとりだし、穴から棒を突っ込みます。とりあえず鉛筆が近くにあったので使ってみました。

鉛筆を突っ込んだバルーンを、もう一つのバルーンに入れてバルーンを2重構造にします。1重構造でも作れますが、割れてしまったときに悲惨な世界が待っています。

砂を入れます。砂は100円ショップに売っている観賞用の砂。漏斗はクリアファイルを扇形に切って丸めて作りました。

筒けんの玉は約90gなので、砂もだいたい90g入れます。ちなみに入れるものは砂でなくても大丈夫。塩でもいいし、砂状のものであればなんでもOKです。

そしてここからがミソ。

バルーンポンプで空気を入れて玉の大きさを60Φ以上にします。バルーンが2重になっているので、口で膨らまそうとすると相当ハードです(笑)

空気が漏れないように注意して、空気をポンプで入れていきます。

空気を適度に入れたら、空気が漏れないように注意して口を縛ります。口をうっかり開けてしまうと空気と共に砂が噴き出すので慎重に!

あんまり丸くないですが、手でぷにぷにと丸くなるように調整してあげるともう少し丸くなります。※完璧に丸くなくて大丈夫です。

縛った部分を切らないように、余分なところはカットしましょう。

これで砂の入った玉ができました。縛った部分が邪魔そうに見えますが、実際使ってみるとあんまり気になりません。

筒はスーパーやコンビニ等でポテトチップスの筒を調達しましょう。某カ〇ビー社のポテトチップスは底がカンタンに抜けてしかも強度が他社同等品に比べて強めなのでおススメです。

これで完成です!!あとは思い切り遊びましょう!!

筒けんの玉の感覚がとても近い

今回ご紹介した作り方で玉を作ると、筒けんの玉の感覚にとても近い状態で技ができます。

バルーンに入っている分ブニブニしますし、完璧に同じではありませんが、とにかく近い

筒けんのやりやすさをまず体験してみたい方は是非お試しください!

但し・・・

バルーンが破れると砂が飛び散るので、屋外での使用には耐久性の面からあまりお勧めできません。屋内のほうが安心ですが、くれぐれも尖ったものに玉を当てないようにご注意ください。そしてバルーンが破れそうな場合は速やかに使用を中止してください。砂をぶちまける大惨事にならないために・・・。

もし「おっ!これ面白いかも・・・」と思っていただけたら、是非実際の筒けんをお試しください。バルーンで手作りしたものよりもさらに技がやりやすいのがご理解いただけると思います。

実際に使ったことがないものはいまいちその良さがわからないもの。

是非お休みの日にでも手作りして体験してみてください。

 

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