上田市真田地区での取り組みにて
上田市真田地区では夏休み期間になると「夏休み自由学習室」という、地域の小学生が参加して勉強を見てもらったり、さまざまなアクティビティを用意して楽しい日々を過ごすという取り組みが行われています。中学生はボランティアスタッフとして、児童の見守りのほか、さまざまなお手伝いを率先してやってくれます。
そしてボランティアの方が昼食も作ってくれるという神イベントなのです。
真田地区はさなだスポーツクラブでもお世話になっているし、以前から何かとかかわりがあるのですが、本当に地域のみなさんがそれぞれできることを担いながら地域を支えている姿がすばらしく、いつも頭が下がる思いです。
さて、今年も真田体育館にお邪魔しました。前週まではかなり暑かったのですが、奇跡的に気温が下がり、比較的活動しやすい温度に。よかった。
今回の参加者は子どもたち~大人まで総勢約70名。
この人数を一人で?とよく他の人から言われるのですが、いつもやっていることなのでそんなに気にしたことがありません。
はい、筒けんは基本全員体験なので、全員で一斉に筒けんを体験します。
せっかく夏休みで楽しいことをしたいだろうからということで、ペットボトルキャップ争奪の筒けんチャレンジをやってみました。
小学1年2年と3年4年、5年生以上で技のレベルを変え、その後はキャップの取得数によって一発勝負だったり、2回・3回とチャレンジできたりと、少しずつレベルを調整しながら進めていきます。
真田の子たちはこの人数でもきちんとお話を聞くことができるし、毎回本当にやりやすいなあと思いながら進めています。
「構えて」というと、みんなが集中して一瞬シーンとなるのも素晴らしい。
スタート時に「筒けん初めての人?」と聞いたらほぼいなかったので、筒けんをやったことのある人数がとても多いこの地域。
各学校にも筒けんを置いてくれているところばかりで、嬉しい限りです。
終了間際は5連筒けんや10連筒けんを中学生にチャレンジしてもらい、玉が乗る数を当てるというものも行いました。
盛り上げてくれてありがとう。
あっという間の1時間。
みんなの「できた!」が響きわたった楽しい時間でした。
お声がけいただきありがとうございました。
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