体育会系な筒けんの日
代表のかみやっちが「今日は体育会系で行くよ」とのことで、この日はなかなかハードな友だちの輪でした。
最初はうさぴょんクロスラリーやつつけんフットワーク(※注)など、運動あそび系の大人にはちょっときついやつから。
※注 みんなであそぼ!筒けんチャレンジ(いかだ社/サトケン著)に掲載されています
子どもたちはまだしも、大人のみなさんはすでにハーハー言ってます。
筒けんバスケ(仮称)
最初は3on3としていましたが、ゴールにもう一人用意してポートボールのような形にして筒けんでチーム対決をしてみました。
現時点での暫定ルールはこんな感じ。
🏀 筒けん×バスケ 基本ルール
※試験プレーをもとにした暫定ルールです。今後変更する場合があります。
| チーム人数 | 4対4(各チーム攻め役3名+ゴール役1名) |
|---|---|
| コート | 12m×8m程度(検証予定) |
| ゴール | コート両端にゴールエリアを設置。ゴール役は床に立つ。(エリアの範囲は今後決めていく) |
| 得点 | ゴール役が筒で玉を受け取れば1点。投げた玉のキャッチ、おしゃくのどちらでもOK。 |
| パス | 玉を投げる、またはおしゃくでつなぐ。手で玉をつかむことは禁止。 |
| 移動 | 玉を筒に乗せている間は2歩まで移動OK。ピボットもOK。 |
| 守備 | 筒でのインターセプトOK。相手の筒に乗った玉を自分の筒で落とすのもOK。身体への接触は禁止。 |
| 攻守交代 | 玉を落とした場合は相手ボール。得点後は失点したチームから再開。 |
| ゴールエリア | 原則としてゴール役のみ入れる。守備側はエリア外からパスカット可能。 |
| 試合時間 | 1試合3分程度 |
今後の検証ポイント
3対3での試合、ゴール役の自由交代、コートの広さ、遠距離シュートによる追加得点などを検証していく予定。
これが結構盛り上がりまして、ひとつの競技に昇華できそうなポテンシャルを秘めていました。
まわりもみないといけないし、玉のキャッチやパスが通るかの動きも大切。もう少しルールは細かく詰めて行く必要がありますが、いろいろ条件を変えながら試していく過程も面白いですね。
終了後、大人たちはぐったりしていましたが、子どもたちは筒の端を強く床に押し付けて離し、こまのようにまわしたり、筒を立てられないかチャレンジしていました。
いろいろ試す発想がとても素晴らしい。
「あ・・・明日は筋肉痛になりそうだな・・・」と疲労感を感じながら会場をあとにしました。
そんな体育会系な日でした。
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