けん玉できた!の感動をみんなに ~ 筒けん(つつけん)
筒けん感想やコメントなど

【筒けんモニターレポート】日越小学校様からレポートをいただきました♪

筒けんモニター募集で当選された長岡市立日越小学校様よりレポートをいただきました

先日募集させていただいた「筒けんモニター」にて見事に当選された新潟県の長岡市立日越小学校様。早速学校で筒けんを使っていただき、レポートを送っていただきましたのでご紹介します♪

日越小学校様レポート

7月14日(水)の午後、長岡市立日越小学校にて「夢クラブ」というイベント内での「けん玉クラブ」で筒けんを披露しました。

このイベントは、通常のクラブ活動とは異なり、学校職員が指導するのではなく、地域の達人・名人を招聘し、「本物に触れる」「地域の人に学ぶ」というコンセプトで実施しました。4.5.6年生217人が14種のクラブに分かれて、書道家、茶道家、長岡技術科学大学職員、看板屋、福祉施設職員、元ライフセーバーといった方から様々な「プロの技」を学びます。

けん玉クラブは、新潟を拠点に活動している県内唯一のけん玉パフォーマンスチーム「GATAKEN」の代表、長谷川哲朗さんとけん玉愛好家の保護者ボランティアにお越しいただきました。クラブでは、長谷川さんのパフォーマンスとGLOKENけん玉検定の受検を中心に2時間たっぷりけん玉を楽しみました。

1 子どもたちがあっという間に筒けんの楽しさの虜に!

貸しけん玉と一緒に筒けんを並べておいたところ、さっそく子どもたちが「これって何?!」と興味津々に集まってきました。保護者ボランティアの方がもともと筒けんを愛用されており、基本的な使い方を子どもたちに披露してくれました。

まず、けん玉道「準初段」の子たちが、けん玉と同じように軽やかに使い始めました。「玉が筒に乗った時のバスッていう音が気持ちよくて癖になりそう。」「意外と振っても落ちないから、遠心力とかできて楽しい」「ダウンスパイクみたいな技ができるとかっこいい」という声が聞かれました。ふだんからけん玉を使いこなしている子たちは、あっと今に筒けんを使いこなして、さすがだなと思いました。

2 いろいろな遊び方を自由に工夫し始める子どもたち

一人ずつ筒けんを楽しんでいた子たちでしたが、そのうち、自分たちで自由に遊び方を工夫し始めました。これはふだん、けん玉を指導している時にはない姿です。けん玉だとどうしても「級や段の技を教えて」という「受けの姿勢」になりがちです。ところが、筒けんだと、自由に発想を広げて「こんなこともできるんじゃない?」と工夫が始まるのです。二人組で1つの玉をキャッチボールのように投げ合う子、さらに工夫して「せーの」で互いのボールを投げ合い、相手の投げた玉をキャッチし合う「交換キャッチ」をする子。長谷川くんのけん玉パフォーマンスにあった「股下くぐり」を筒けんでまねする子や背面キャッチを試してみる子。投げ上げた玉をくるっと1回転してキャッチする子。自由度の高い遊びに大人の方が、「そういう楽しみ方もあるのか」と驚かされました。

3 初心者は、けん玉よりも筒けん

けん玉検定が始まっても、「ぼくは、けん玉よりこっち」と、ずっと筒けんを離さない子がいました。彼は、けん玉をやったことがない初心者での参加です。大皿・小皿といった基本の技を教えてはみたのですが、けん玉ではすぐには上達できずにいました。それが、筒けんを持つやいなや、股下くぐりやもしかめを組み込んだ一連の動きをあっという間に身に付け、うれしそうに友達や職員に披露していました。「けん玉よりも乗せやすい」「玉が落ちにくくてやりやすい」と言っていました。認定けん玉の皿の大きさでは、なかなか上達できない子でも、筒けんだと「乗せる楽しさ」が保障されていて、初心者に向いているなあと感じました。

4 「もっと筒けんないの?」昼休みに「筒けん争奪戦が勃発」

 

イベントの翌日から、けん玉コーナーに筒けんを常備しました。クラブに参加しなかった低学年の子たちがさっそく興味を示し、高学年の子たちから使い方を教えてもらって使い始めました。すると、1年生の中で争奪戦が始まり、「仲良く順番に使うんだよ」と指導しても、追いつかないぐらいの「筒けん待ち」の列ができています。

ある日、階段のところで泣いて座り込んでいる1年生の子に職員が声を掛けたところ「筒けんの順番がこないんだよ」と泣いていたのだそうです。これほどまでに人気があるのかと驚かされました。「学校として、もっと数をそろえた方がいいのでは」という声が職員からも上がり、検討しているところです。

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詳細なレポート、ありがとうございました

筒けんを実際に使っていただいた感想だけでなく、実際の現場で起きた出来事などを詳細にレポートいただき、こちらもとても参考になりました。そして筒けんを楽しんでくれる子供たちがとても多いことに驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

この度レポートをお送りいただいたK様、本当にありがとうございました。

なお、レポート中にあった団体や名称についてはこちらのリンクもご参照ください。

GATAKEN様

GLOKENけん玉検定

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