けん玉をもっとシンプルに楽しく!筒けん
筒けん教室・筒けん講座レポート

中学校で筒けんデビュー♪そしてけん玉講座!

今年も母校の中学校で地域講師

毎年この時期に開催されるN中フォーラム。

地域講師がそれぞれ特技を生かして講座を開き、生徒たちが参加するというもの。

こちらは中の人(清水)の母校でもあります。

いつもはけん玉オンリーなのですが、今回は筒けんをガッツリやる予定で貸し出し用けん玉と貸し出し用筒けんそれぞれ40ずつ準備。

30人弱と聞いていたものの、もし使えない人いるといけないので予備は多めに。

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コールマンのアウトドアワゴンに荷物を満載してゴロゴロ引っ張っていたら、「これ、けん玉ですよね?」と何人かに聞かれた。

 

そりゃあものすごい荷物満載の人がまさかけん玉の人だなんて思わないよね・・・。

 

なお、この講座は上田紬の機織り体験や味噌づくり、マジックやリトミック、その他バラエティに富んだプログラムがあり、その中でけん玉もここ数年毎年開講させてもらっています。

今年の講座のタイトルは

「トップアスリートもすなるけん玉といふものをN中生もしてみむとてするなり」

 

・・・

 

・・・

 

完全にやらかしました・・・

タイトルを考えたのが夜だったのですが、夜に浮かぶアイデアって翌朝になって「あれ?」と思うことないですか?

もう少しマシなタイトルを考えておくべきだった・・・。

そんな名前でなんと27人も申し込みしてくれたとは・・・。

ありがたい限りです。

講座スタート

そんなふざけたタイトルに集まってくれた27名の生徒たち。

神と呼ばせてもらおう。

簡単にけん玉の歴史や効能などを話していると、あまり興味なさそうにしている生徒。

やっぱり小難しい話はあとにして実践あるのみ!

この講座、本来は体験と地域講師との対話という趣旨があるようなのだけど、一度たりとも対話っぽい内容でやったことがない。

みんなもっとやりたそうにしていることが多いので、こちらもギリギリまで体験時間に充てている。

 

ウォーミングアップはもちろん「筒けん」で。

みんなとても食いつきがいい!!

技を解説しているそばからどんどんいろんな技を自分たちで考えてチャレンジしている。

これこれ、これですよ。

・・・というか、もう勝手にいろいろやりだして教室せまい。

30分が経過して、「休憩にします」と言っても誰も休憩しないww

そしてみんなが動きすぎて部屋の温度上昇。

先生が「温度もう少し下げましょうか?」とエアコンの温度を下げてくれた。

汗だくになりながら筒けんを楽しむ生徒たち。

「もう少しやりたかった~」と言ってくれる声がうれしいね。

もちろんけん玉もやります

筒をけん玉に持ち替えて、次はけん玉!

「皿ちっちゃ!」

筒けんに慣れたあとは皿が小さく感じますね。

でも玉をキャッチするコツを筒けんでつかんでいるのでけん玉にもすぐ慣れます。

その中でお皿に乗せるのがちょっと苦手そうな人には皿の大きい「大晴(たいせい)」とバランスよくけん玉がやりやすい「REShape(リシェイプ)」を手渡す。

でもみんなヒザの使い方、玉の追いかけ方、どれも上手!

けん玉のウォーミングアップにはまずもしかめから始める事が多いのですが、筒けんを使うようになってからもしかめのウォーミングアップがそれほど必要なくなりました。

・・・というか、筒けんをしばらくやると、もしかめがみんな結構できるようになっているんです。

けん玉の級の技のコツをいくつか教えて最後は発表タイム!!

発表タイム

得意でもないけん玉で発表するのは結構心理的ハードル高いと思うのですが、昨年もやってみて即興でそれぞれのよさが見えたので今年も採用。

・技は自由

・時間も自由

・技は大げさにやる

・人数も自由

細かい縛りなしで、10分ほど練習してもらって発表タイム。

「発表してもらいます」というとみんな「え~??」ってイヤそうな顔されるね(笑)

人前で発表するのって得意な人もいれば苦手な人もいる。

目立たないと思ったら、こういう場でキラリと光る人もいる。

発表タイムは結構いろいろなことを気づかせてくれるのです。

時間押せ押せの中、最後にTくんが筒けん2本と玉2個で「筒けんファウンテン」。

かっこよく決めてくれて最後に超盛り上がった!!

最後時間を間違えてしまい、バタバタで時間よりも早く終了してしまったのだけど、楽しい講習会になりました。

筒けんも、けん玉もどちらも楽しんでもらえたようでとてもうれしいです。

ご参加いただいたみなさま、先生方、役員の方々、ありがとうございました!

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