川口市へ
国際箸学会の事務局がある川口市で箸技大会が開催されるとのことで一路埼玉県川口市へ。
あさまはだいたいいつも空いているのに、めちゃくちゃ混んでいて荷物置き場がいっぱいだった・・・。一体何があるのだ!?
時計が止まってた・・・
大宮で乗り換えて川口駅へ。駅前のフレンディアが会場です。
筒けんフェスティバルの会場探しには毎年すごく苦労しているので、駅前にこんな素敵な施設があるのがとてもうらやましい。
来年はこの建物が改装だか取り壊しだかになるそうで、近くの別の会場になるのだとか。近くに会場候補がいくつもあるのが素晴らしいですね。
ホールへ向かおうとすると長蛇の列。
箸技大会は150名の参加があると聞いていたのだけど、なんちゅう行列だ!?と思っていたら同じ階で行われていた期日前投票の列だった(笑)びっくりした。
そしてついにやってきました。
第10回箸技大会
ホールの中に入ったら・・・なんとまあ素敵な会場。
筒けんもいつかこんな大会が開けたらと思う素敵な会場でした。
今回入口付近に筒けんのブースを設置させていただきまして、体験&販売させていただきました。早速スタッフのみなさんで筒けん♫
そしていよいよ箸技大会がスタート!川口マイスター児童合唱団による「はしのうた&ダンス」があったり、司会は文化放送の寺島尚正アナウンサーだったり、審判は名だたる大会の審判を務めた大泉審判長だったり、なんだかすごいところに来てしまった・・・。
今回は選手として参加しつつ、審判も仰せつかったので審判席へ。
驚いたのはそれぞれの人用にカスタマイズされた審判用のスケジュール&指示書が配布される。自分も筒けん大会を運営する身であるので、この大変さはよくわかるし、スタッフとして来た方にわかりやすく伝えるにはこの方法が一番。実際自分でできるかどうかはさておき、勉強になる。
大会中は写真撮影NGだったので撮影がないのですが、審判は途中数を忘れそうになったり、集中力を切らさないようなかなか大変な時間。そして選手としては、自分では落ち着いていると思っていたのに手が震えた・・・。積みピー4個は乗せたけど、手が震えてなかなかできないという経験を味わいました。
それにしても愛育園のみなさんは強かった・・・。「圧倒的」という言葉が出てくるほど、本当に速い。それでも今後の期待できそうなライバルもいて、来年以降がまた楽しみになりました。
会場の外では中学生たちが筒けんで盛り上がる!みんなでどんどん人数をふやしてワイワイパスしたり、とても素敵な光景が広がっていました。
一段落して隣接の会場で懇親会。初めましての方や、中学生との会話がなかなか楽しい時間でした。
今回勉強させていただくつもりで選手&審判として参加させていただきましたが、学びの多い1日。国際箸学会のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
★「筒けん」「左きき用けん玉」 オンラインショップにて販売中!是非チェックしてね!
・筒けんの販売店はこちらでご確認ください
★動画や投稿は Instagram Facebook Twitter それぞれで公開中。

