けん玉できた!の感動をみんなに ~ 筒けん(つつけん)
筒けんこぼれ話

【筒けん、けん玉イベントで使える】貸出用筒けん・けん玉のピクトグラム欲しい方はお問い合わせください

新型コロナウイルスでイベントの実施が難しい状況です

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなかとまらず、またイベントの実施が難しい状況がつづいています。実施するにしても感染対策など、コロナ前であれば気にしなくてもよかった点について、とても気を使わないといけない状況が続いています。

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この状況下でイベントのキャンセルはあるものの、それでも実施しているイベントがあるのも事実。そんなイベント実施の際に役に立つかもしれない情報をシェアさせていただきます。

感染対策には不特定の方が使用する貸出用筒けん・貸出用けん玉の消毒が必須

イベントを行う際に必ず避けられないのが「貸出用」の筒けんやけん玉。

ただ、普通に貸し出しをすると使い終わったあとにそのまま同じ場所へ返却されてしまい、消毒済みのものと消毒されていないものが混ざってしまうことが往々にしてありました。

返却用の入れ物を用意しておいても、ほとんどの方が表示も読まずに返却をしてしまいます。

そこでまず、手順をわかりやすくすることが大事だと考えて実施するようにしています。

①手指の消毒をする

②貸出用の場所から筒けんやけん玉を借りる

③返却用の入れ物に使ったものを返す

最初は文字で書いていたのですが、これだといくらふりがなをふっておいても特に小さなお子さんなんかは読んでくれません。

そこで最近流行りのピクトグラムで表示ができないかを考えてみました。

貸出用感染対策のピクトグラムを作りました

貸し出しから返却までの手順を3つに分け、ピクトグラムをつくりました。

こちらは筒けんバージョン。

そしてけん玉バージョンも作りました。けん玉が小さいといまいちわかりにくかったので、あえて大けん玉にして違和感を演出してみました(笑)

実際に使ってみると、さらなる対策は必要

実際に使ってみると、さらにもうひと手間が必要な場合があることがわかります。

こちらは消毒液に直接消毒のイメージを入れたもの。これはとてもわかりやすい。

貸出用のケースには、実は透明のパネルが手前側に蓋となって設置されています。

返すときに返しやすいと、何も読まずに貸出用のところに返却されてしまうことがありますが、あえて透明の蓋をつけて返却しにくくすることで、となりの返却用の入れ物に入れてもらおうという苦肉の策です。

返却用の入れ物はわかりやすく、貸し出しよりも簡単にすることが大事です。

まだまだ完璧とまではいきませんが、それでも最初の頃よりはだいぶ貸し出しから返却までのプロセスがスムーズになってきたと感じています。

感染対策用のピクトグラムを希望の方にPDFで差し上げます

今回作成した感染対策貸出用のピクトグラムをご希望の方に差し上げます

ご希望の方は下記をご参照の上、ご連絡ください。データはPDFで差し上げます。(jpgやPNGデータも希望があれば送付可能です)

【ピクトグラムご希望の方】

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・ご希望のピクトグラム ①筒けん ②けん玉 ③両方

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・筒けん動画や写真などをもしよければSNSで投稿、内容は自由(※必須ではありません)

3日以内にご連絡がない場合はお手数ですが再度ご連絡をお願い致します

感染対策しつつイベントが盛り上がることを期待しています!!

 

【参考】

①筒けんピクトグラム

②けん玉ピクトグラム

★「筒けん」「左きき用けん玉」 オンラインショップにて販売中!是非チェックしてね!
・長野県上田市「道と川の駅」、長野県青木村「道の駅あおき」、長野県下諏訪町「諏訪バッティングセンター」でも購入できます。

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