けん玉できた!の感動をみんなに ~ 筒けん(つつけん)
筒けんこぼれ話

【サラリーマン最終日】さあ、筒けんの会社へのスタートだ!

サラリーマンとして最後の日でした

15年近く勤めてきた会社の最終出社日でした。

会社の裏の通称「トトロの森」。(たぶん会社では僕しかそう呼んでない)

雨上がりで朝日に照らされた新緑が眩しいくらいでした。この時期の自然には力強さも感じて特に好きな季節です。

勤めてさえいれば毎月お金が入ってきたサラリーマン生活にここで終止符を打ち、自分のやりたいことを追求したくて起業の道を選びました。一番上の子は高校3年生。受験期の子供を2人かかえる状態で、一番下の子までこれからまだまだ手がかかる時期。

「なんでこのタイミングで辞めるの?生活していけるの?大丈夫??」と結構な人に言われましたが、いまじゃなきゃダメなんだと不安になる自分の気持ちを抑え込み、会社に退職願を出して会社設立準備をはじめました。

「君なら大丈夫だよ!」と言ってくれる人も多く、勇気もたくさんもらいましたが、最終的には自分がやらなくちゃどうにもならない。失敗したって誰かがお尻を拭いてくれるわけじゃないんだから。

でも筒けんという新しいアイテムを発信しだしてから、「まわりに進めてみたらとても評判がいい」「飽きっぽかった子供が夢中になって没頭していた」というような好意的なメッセージを次々といただく中、確信したことが一つあります。

筒けんを応援してくれる人がすでにたくさんいること。

自分が頑張るのはもちろんですが、筒けんにさまざまな期待をしてくれる方たちがたくさんいるからこそ、応援してくれる方たちの力を借りながら筒けんの普及をもっともっと進めていきたいと考えています。

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今朝自宅前の砂利の中にたくさんの芽を見つけました。

あ、これはひまわりだ。

ひまわりなんかこんなところに昨年植えたかなあと思っていたら、どうも植木鉢で育てていたひまわりから種が落ちて発芽したようです。

いまでもあちこちに種まきを続けている筒けんですが、シーズからニーズを引き出し、たくさんの方に喜んでいただけるアイテムになるようさらに進化させていきたいと思っています。筒けんは5月には法人化を予定しており、今後筒けんの普及をより強く進めていくつもりです。

今後も引き続き筒けんを応援いただけたら嬉しいです。

筒けんストーリー第2章、これから始まります。

清水 悟(筒けん考案者)

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