できるから、たのしくなる! ~ 筒けん(つつけん) グッド・トイ2021「多世代交流賞」受賞
筒けんイベントレポート

【がらけん ~ ぎふ木遊館】木の国ぎふはけん玉もおもちゃもアツかった!

行ってきました「がらけん」

ようやく会えました!

岐阜県で「ながらけん玉コミュニティ(通称:がらけん)」を主催する宮川さんに、「遊びに行ってもいいですか?」と連絡したところ、快諾をいただいたので名古屋での筒けんアンバサダー講習会の翌日、お邪魔してきました。

とても素敵な憩いの広場、長良公園の一角にある研修センター。こちらが会場です。

到着するとすでに会場は熱気につつまれていて、みんな熱心にけん玉を楽しんでいました。おもしろいけん玉のほか、最近話題のダイスけん玉も!ちょうどたすくるさんにいただいたものを持っていたのでダイスけん玉が二個並びました。たまご方のけん玉もオリジナルだそうです。

みんなそれぞれ目標とする技を熱心に練習したり、検定を受けたりしていましたが、今回は5連筒けんや筒コマなども持って行っていたので、5連筒こまチャレンジなどにも挑戦。

熱心に挑戦する子どもたちの集中力はまたすごいものがありますね。

筒けんもいい練習になっていたようです(嬉)

ベグレリ。存在は知っていましたが実物は初めてみました。ペン回しの紐版のようなもので、ギリシャ発祥なんですね。そして日本発祥のスキルトイには筒けんがある!(※ちょっと言ってみたかった)

参加者のみなさん、とてもあたたかい方ばかりでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!

木遊館へ

がらけんさんをあとにして、お昼はぎふ木遊館近くのレストランビュッフェさんへ連れて行っていただきました。ツタの感じがまた渋いですね。

ここはとんかつが有名なお店らしいのですが、カツレツを注文しました。

#トンカツと筒けん キメてきました。柔らかくて美味しかった~。

そしてランチをいただいたあとはいよいよ近くのぎふ木遊館へ。とても来たかった場所です。

受付から木をふんだんに使ってとても良い雰囲気。なんでも岐阜県は日本で第二位の森林率(=面積に対する森林面積の割合)だそうで、長野県よりも上なんですって。長野県のほうが勝手に山だと思いこんでいました。(※一位:高知県(83.8%)、二位:岐阜県(81.2%)、三位:長野県(78.8%))

岐阜県といえばさるぼぼ。時計もさるぼぼでした(笑)かわいい。

さりげなく木の幹や枝があったり、さるぼぼがあったり、なかなか演出がニクイですよね。

宮川さんはこちらでけん玉の講座も開催されています。実はつみマスくみマスにもかかわっていたりと、話を聞けば聞くほど岐阜県のドンなのではないかと錯覚するくらいいろいろとかかわっていました。

つみマスくみマスはグッドトイ2019にも選出されている、岐阜県白川町でつくられているおもちゃです。これを積み上げる競争があるのだそうで、盛り上がること間違いなし!

さるぼぼならぬ、つみぼぼ。木目がとてもきれいで、見ているだけでも目の保養ですが、もちろんいろいろ楽しむことができます。

たまたまなのかわかりませんが、置いてあるものがいちいちかわいいですね。

赤ちゃんひろばの入り口は床板の種類が廊下と異なっていました。廊下は圧縮された木を使って硬く、あかちゃんひろばはさわるとやわらかくて温かみがありました。木の加工次第でぜんぜん違うものになるのですね。

ここは2歳未満のお子さんと保護者しか入れないスペース。大きなお友だちは入ることができないので小さな子は落ち着いて遊ぶことができます。

この木のでんしゃがまたおもしろい。ひっぱると横にかすかにガタゴトゆれながら走るんです。なんだかとてもあたたかい気持ちになりました。

そしてメインの木育ひろば。どうですか、この木をふんだんにつかった贅沢な空間。

贅沢な空間で、贅沢なごろ寝をキメてきました。至福。

この木も中が腐っていたものをとりのぞき、空洞を生かしてこうして展示しているのだとか。中にいると外から差し込む光がまた素敵でした。

木に触れていると自然と笑顔になります。

宮川さんと、ナオナリくんと3人で撮影!

この内部、とてもいろいろな思いが詰められていて、右の天井近くには雷鳥。そして向こうには合掌造り。階段は川になっていて木曽川・揖斐川・長良川・そして心の川。写真左は海につながっているのだとか。この空間で岐阜県が表現されていてこだわりがすごいのです。

宮川さん、ナオナリくん、一緒にまわっていただきありがとうございました。いろいろな裏話も楽しかったです。

名古屋、岐阜ととても濃い2日間でしたが、世の中には熱い思いを持って動いている人があちこちにいて、まわりを巻き込みながら頑張っている姿を目の当たりにしました。

自分ももっとまわりを動かせるようになっていこう、そんな決意を新たに帰りは #そばと筒けん。いろいろな太さの麺とつゆ、具それぞれが一体となって味わいを醸し出しように、いろいろな人たちとかかわってさらにまわりを動かして行けたら良いなと思いました。(ちょっとこじつけすぎ??)

名古屋清洲での筒けんアンバサダー講習会にご参加のみなさま、がらけんのみなさま、そして木遊館のみなさま、本当にありがとうございました。

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